自分はわきがかもしれないと思ったら

暑い季節になると気になるのがワキのニオイです。
どんなに気を付けていも、自分のワキのニオイが人に不快感を与えてないか気になってしまいますね。
そこで今回は、どうしてわきがになるのか、わきがに対するケアや対策などをご紹介したいと思います。

 

 

しかし、わきがはなぜ起きるのでしょうか?
わきがの主な原因とされているのが遺伝です。50%の確率でわきがが遺伝するともいわれている遺伝性疾患なのです。
ただ、わきがは遺伝だけで起きるとは限りません。他の要因によってわきがが起きる場合もあるのです。
まず、自分はわきがかどうか判断できないというときは、次の項目をチェックしてみて下さい。

 

1、自分の親のどちらかがわきがだ
2、ワキ毛の範囲が広く、量が多い
3、ワキ毛の質が柔らかい
4、ワキ汗が多く、服の汗ジミが気になる
5、服を洗濯しても黄色い汗ジミが取れない
6、耳垢がドロッと湿っている

 

以上の項目のうち、1つでも該当していればわきがといえるでしょう。
完全にわきがを治療するなら専門病院で手術をする方法が有効ですが、自分でケアすることでニオイを抑えることは可能です。そのまま放置しておくよりは、何かしらの対策を取った方がいいでしょう。出来るだけ早目に正しいケアを始めましょう。

 

 

わきがの場合、気になるのはあのツンとくるニオイと汗ジミですね。
わきがは多くが思春期にもなると症状があらわれるのが特徴です。赤ちゃんや小さい子供は、どんなに汗をかいてもわきがのニオイはしませんね。思春期になると、独特なニオイを発するわきがが気になりだします。周囲にニオイが充満することもあり、学校などで指摘されると本人にとっては非常に辛いでしょう。
そのようなことが起きる前に、しっかりとしたケアを施す必要があります。ワキの汗をこまめに拭き取ったり、着替えの服を持たせるなどの対策を取ることで周囲に気付かれにくくなります。特に学校は密集していますから、ニオイのケアを徹底しましょう。
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わきがを根本から治療したいというときは、手術を受ける方法もあります。しかし、子供のうちから手術を受けさせるのは抵抗があるという親御さんも多いでしょう。ある程度大きくなった段階で手術を検討してもいいですし、医師と相談しながら解決策を探る方法もあります。わきがが子供に遺伝すると自分を責めてしまいますが、正しいケアを行えばそれほど悩むことはありません。